2026/04/10 15:57
#日本文化体験 #抹茶体験 #お花見

外で過ごす時間が気持ちいい季節。
そんなひとときに、お茶の時間を少しだけ重ねてみませんか。
茶箱は、お茶の道具をひとつにまとめて持ち運ぶための道具。
箱を開けば、どこでも小さな茶の空間をつくることができます。
もともと茶の湯の世界では、野外でお茶を楽しむ「野点」という文化があり、外でお茶を点てることは特別なことではなく、自然な楽しみ方のひとつでもあります。
公園や庭、ベンチやレジャーシートの上でも、
道具を広げるだけで、そこに小さな“場”が生まれます。
外でお茶を楽しむための準備
■基本の持ち物
- 茶碗
- 茶筅
- 抹茶
- 和菓子
- 保温ボトル(熱湯を入れて持参)
■あると便利な物
- 小さな敷物や畳
- 小さなゴミ袋
- 懐紙や布巾
お湯はあらかじめ用意して持っていくことで、外でもすぐにお茶を点てることができます。

八宝茶箱という選択肢
道具をひとつにまとめて持ち運べる茶箱があると、より気軽にお茶の時間を楽しめます。
八宝茶箱は、抹茶の道具一式が収められており、どこでもすぐにお茶の時間を始められるのが特徴です。
準備の手間が減り、外でも自然と“自分を調える時間”をつくることができます。
春のやわらかな光の中で過ごすひととき。
外の景色の中に、小さな茶の空間をつくってみてはいかがでしょうか。

